東京都美術館初の建築展に向けた建築設計を公募
平成24年度にリニューアルオープンする東京都美術館は、新しく生まれ変わった後の第1弾企画展である「Arts&Life:生きるための家」展への出品作品を募集する。本展は東京都美術館が企画する、初の建築展となる。
人が生きていく上で、必要不可欠な「住宅」。その新しいあり方を考えることは、自己と他者、世界との関係性を考え、問い直す作業だ。東日本大震災を経て、家族のきずなや地域コミュニティの大切さ、そして「住宅」そのもののあり方も大きく変わってきているのではないだろうか。
こうした状況を踏まえ、建築でできることを前提としながらも、既存の発想を超える突破力のある、これからの「住宅」の建築提案を募集する企画となっている。
応募で寄せられた提案は、審査を経て、優秀作は展覧会の出品作品として展示される。中でも、最優秀賞に輝いた提案については、原寸大での展示を試みる予定となっている。
応募資格は、在学中もしくは卒業(修了)後5年以内の若手のみ。未来をつくる駆け出しの建築家たちの力作が今から楽しみだ。
■募集テーマ
「生きるための家 」
■審査委員(五十音順 敬称略)
小嶋一浩(審査委員長・建築家)
西沢立衛(建築家)
平田晃久(建築家)
藤本壮介(建築家)
真室佳武(東京都美術館館長)
■審査方法
1次審査:プレゼンテーションシートによる書類審査
2次審査:模型を用いたプレゼンテーションによる公開審査
■表彰
最優秀賞(1点)
館長賞(1点)
審査委員賞(4点)
佳作(4点)
入選(30点)
人が生きていく上で、必要不可欠な「住宅」。その新しいあり方を考えることは、自己と他者、世界との関係性を考え、問い直す作業だ。東日本大震災を経て、家族のきずなや地域コミュニティの大切さ、そして「住宅」そのもののあり方も大きく変わってきているのではないだろうか。
こうした状況を踏まえ、建築でできることを前提としながらも、既存の発想を超える突破力のある、これからの「住宅」の建築提案を募集する企画となっている。
応募で寄せられた提案は、審査を経て、優秀作は展覧会の出品作品として展示される。中でも、最優秀賞に輝いた提案については、原寸大での展示を試みる予定となっている。
応募資格は、在学中もしくは卒業(修了)後5年以内の若手のみ。未来をつくる駆け出しの建築家たちの力作が今から楽しみだ。
■募集テーマ
「生きるための家 」
■審査委員(五十音順 敬称略)
小嶋一浩(審査委員長・建築家)
西沢立衛(建築家)
平田晃久(建築家)
藤本壮介(建築家)
真室佳武(東京都美術館館長)
■審査方法
1次審査:プレゼンテーションシートによる書類審査
2次審査:模型を用いたプレゼンテーションによる公開審査
■表彰
最優秀賞(1点)
館長賞(1点)
審査委員賞(4点)
佳作(4点)
入選(30点)
記事/福本創平(JDP)






