喜多俊之氏がコンパッソ・ドーロ carriera internazionale賞を受賞
7月12日、イタリア・ローマにあるMACRO博物館のPelandaTestaccio会場で「コンパッソ・ドーロ・アワード」の授賞式が開催され、2004年度〜2006年度にグッドデザイン賞審査委員長を務めた喜多俊之氏がコンパッソ・ドーロ carriera internazionale賞を受賞しました。
コンパッソ・ドーロは、イタリア語で「黄金のコンパス」という意味。1954年に設立されたADIコンパッソ・ドーロ・アワードは、最も歴史と権威がある国際的なデザイン賞です。
デザイナー、批評家、歴史家、専門ジャーナリストで構成された専門家委員、ADI Permanent Observatoryにより選ばれる年間350~400点ほどの「ADI Design Index」の中から、3年毎にCompasso d`Oro 賞が選ばれます。carriera internazionale賞は、個人のデザインの功績をたたえる賞(外国人部門)です。
今回、喜多氏は、François Burkhardt氏、Ingo Maurer氏と共に受賞されました。
コンパッソドーロは、今年50周年を迎えたとのこと。イタリア文化遺産省が、コンパッソ・ドーロ・アワードの歴史的なコレクションは、“卓越した芸術的で歴史的な関心”であり、イタリアの国家遺産である、と政令で宣言されているほど、国にとっても重要な賞となっています。今年はイタリア統一150周年にもあたる記念の年。授賞式も首都ローマで盛大に催されたようです。
そのキャリアの当初から、イタリアをはじめ、国際的に制作活動を続けられている喜多氏。近年も、中国にも拠点をもちながらも、ライフワークと言われている日本の伝統産業・地場産地との恊働、大阪での国際見本市 "Living&Design すまいのリノベーションTotal Interior"の総合プロデュースなど、多方に活躍されています。
世界を股にかけながら、いつお会いしてもパワー全開なそのご様子に私たちも、いつも元気と笑顔をいただいています。
今回の受賞をお祝いすると共に、益々のご活躍をお祈りしたいと思います!
記事/川口真沙美(JDP)
コンパッソ・ドーロは、イタリア語で「黄金のコンパス」という意味。1954年に設立されたADIコンパッソ・ドーロ・アワードは、最も歴史と権威がある国際的なデザイン賞です。
デザイナー、批評家、歴史家、専門ジャーナリストで構成された専門家委員、ADI Permanent Observatoryにより選ばれる年間350~400点ほどの「ADI Design Index」の中から、3年毎にCompasso d`Oro 賞が選ばれます。carriera internazionale賞は、個人のデザインの功績をたたえる賞(外国人部門)です。
今回、喜多氏は、François Burkhardt氏、Ingo Maurer氏と共に受賞されました。
コンパッソドーロは、今年50周年を迎えたとのこと。イタリア文化遺産省が、コンパッソ・ドーロ・アワードの歴史的なコレクションは、“卓越した芸術的で歴史的な関心”であり、イタリアの国家遺産である、と政令で宣言されているほど、国にとっても重要な賞となっています。今年はイタリア統一150周年にもあたる記念の年。授賞式も首都ローマで盛大に催されたようです。
そのキャリアの当初から、イタリアをはじめ、国際的に制作活動を続けられている喜多氏。近年も、中国にも拠点をもちながらも、ライフワークと言われている日本の伝統産業・地場産地との恊働、大阪での国際見本市 "Living&Design すまいのリノベーションTotal Interior"の総合プロデュースなど、多方に活躍されています。
世界を股にかけながら、いつお会いしてもパワー全開なそのご様子に私たちも、いつも元気と笑顔をいただいています。
今回の受賞をお祝いすると共に、益々のご活躍をお祈りしたいと思います!
記事/川口真沙美(JDP)






