地域実践からみえるデザインの未来「D@Cアワード」シンポジウムを2/17に開催
地域の活動からデザインの新たな方法・視点・考え方を学ぶ「Design@Communities Award 2017」は、
一連のプロセスで得た経験と洞察を共有するための機会として、2月17日(土)にシンポジウムを開催します。
日本デザイン振興会はこのアワード運営を共催しています。
・シンポジウム参加お申し込みはこちらから
・こちらからプログラムを掲載したリーフレットもダウンロード頂けます。
シンポジウム「受賞プロジェクトの展開と成果をふり返る」開催概要
[日時]
2月17日(土) 9:30 - 17:00、17:00 - 19:00(親睦会)
[会場]
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
[参加対象]
地域福祉、社会教育、市民参加など社会の活力を創成する多様な活動を実践している方々、
デザインのマインド・思考方法・プロセス展開に関心をもつ活動家、市民グループ、NPO、自治体職員、
企業の方々、デザイナー、研究者など
[参加費]
シンポジウム: 3,000円/親睦会: 1,500円(資料・飲食などに関わる実費のみを頂戴させていただきます)
[定員]
先着60名
[ゲスト・エキスパート]
齋藤 精一 株式会社ライゾマティクス 代表取締役社長
國定 勇人 新潟県三条市長
播磨 靖夫 一般財団法人たんぽぽの家 理事長、特定非営利活動法人日本NPOセンター 顧問
毛利 嘉孝 社会学者、文化研究・メディア研究、東京藝術大学教授
池田 美奈子 九州大学 芸術工学研究院 准教授、IIDj 情報デザインアソシエイツ
(以上敬称略)
[シンポジウム概要]
「Design@Communities Award 2017」は受賞プロジェクトの展開をサポートする新しい形のアワードです。
奈良県の「あたらしい・はたらくを・つくる福祉型事業協同組合」(あたつく組合)が大賞を受賞し、
「社会の活力を創成するデザイン」を主題に、社会をつくる実践者とデザインの専門家が共同するデザイン
を実施しました。その共同にみつけたのは、実践者の省察と立案(リフレクションとプロジェクション)に
デザイン専門家が伴走すること、そこからともにビジョンを育む方法です。
本シンポジウムでは、このアワードプログラムをとおして、やって・みて・わかった知恵と技、
そして次にやって・みることの可能性を共有します。
そこから、魅力的な実践群とデザインを学ぶ新たなプログラムが今後各地で生まれることを期待します。
Design@Communities コンソーシアム
(東京藝術大学 美術学部 デザイン科、公益財団法人日本デザイン振興会、IIDj 情報デザインアソシエイツ)







