2016年度グッドデザイン賞受賞結果を発表・大賞候補6件も決定
2016年度グッドデザイン賞は、4月6日に応募受付を開始し、国内外から応募された4,085件のデザインを対象に審査を実施した結果、全1,229件の受賞が決定しました。この中で、独自性、提案性、審美性、完成度などで特に高く評価された100件が「グッドデザイン・ベスト100」となります。
受賞件数:1,229 件(昨年比−108件)
受賞企業数:818社(同−91社)
審査対象数:4,085件(同+427件)
当会が東日本大震災の復興支援策として2011年度から実施している特例措置枠(グッドデザイン賞応募に要する全費用の免除での受賞が29件、当会による海外事業連携の一環となるタイ、インドからの受賞40件を含む。
また、今年度グッドデザイン大賞候補6件を発表しました。
・乾電池関連製品 MaBeee ノバルス株式会社
・トラクター YT3シリーズ ヤンマー株式会社
・賃貸共同住宅 ホシノタニ団地 小田急電鉄株式会社+株式会社ブルースタジオ
・本 東京防災 株式会社電通+NOSIGNER+株式会社電通テック+株式会社たき工房+株式会社ブレーンシップ+株式会社トランス・メディア+岡村優太
・ロボット・プログラミング学習キット KOOV 株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(東京都)+ソニー株式会社
・世界地図図法 オーサグラフ世界地図 慶応義塾大学 政策・メディア研究科 鳴川研究室(神奈川県)+オーサグラフ株式会社
今後、「グッドデザイン大賞」はグッドデザイン大賞候補の中から1件が決定します。また「グッドデザイン金賞」「グッドデザイン特別賞」が「グッドデザイン・ベスト100」の中から決定します。各賞は10月28日(金)に発表予定です。






