宮城県の温泉地を題材にした「マッチ箱マガジン」
宮城県仙台市を拠点に活動するクリエイターが中心となって、地元の印刷会社と共同で開発した「マッチ箱マガジン」が、12月7日から仙台市で販売を開始した。これは、仙台市が地域活性化策の一環として進めている仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムの認定プロジェクトで、鳴子や秋保など仙台近郊の有名な温泉地5ヶ所を題材に、観光情報などをマッチ箱サイズにパッケージしたもの。5ヶ所のマッチ箱はいずれも異なるイラストレーターが手がけている。マッチ箱の中にはそれぞれの地域情報を綴ったじゃばら折りのミニブックと、各地域にゆかりのあるこけしをモチーフにした2種類の付せんが収められている。ささやかだが、クリエイターのセンスと地域に対する愛情が詰まった小箱といった趣だ。
販売は仙台市のメリーメリークリスマスランド ディアで。定価は1箱500円。
メリーメリークリスマスランド ディア
http://merimeri.shop-pro.jp/
販売は仙台市のメリーメリークリスマスランド ディアで。定価は1箱500円。
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