「グッドデザインエキシビション2012」で震災復興に関する特別フォーラムを開催
11月23日より東京ビッグサイトで開催中の「グッドデザインエキシビション2012」。最終日である11月25日に東日本大震災被災地における復興プロジェクトのデザインをテーマとしたフォーラムが開かれる。
今年のグッドデザイン賞受賞対象のなかから、復興支援活動のプロジェクトリーダー4名が集い、各者の活動紹介のプレゼンテーションをおこなうとともに、被災地と復興支援活動のこれからについて話し合う。ファシリテーターは東北大学大学院教授で建築史家・評論家の五十嵐太郎氏が務める。
なお、グッドデザインエキシビション2012の会場内では、東北・茨城のデザインや産業を紹介する「Area Aid Design Project」展示エリアも設けている。
JDP復興支援デザインセンター 特別フォーラム
「復興とデザインの様々なかたち」
日時:11月25日(日)11:00 - 13:00
会場:東京ビッグサイト 東4ホール メインステージ
スピーカー:復興支援プロジェクトに関わるリーダー、デザイナー 4者
・釜石・平田地区コミュニティケア型仮設住宅団地[岩手県・釜石]
東京大学高齢社会総合研究機構 機構長・教授 鎌田 実 氏
・都市・建築学専攻 応急仮設校舎 カタヒラ・テン[宮城県・仙台]
東北大学大学院工学研究科 キャンパスデザイン復興推進室 石田 壽一 氏
・石巻工房[宮城県・石巻]
建築家 芦沢 啓治 氏
・避難地形時間地図「逃げ地図」
日建設計ボランティア部逃げ地図チーム 羽鳥 達也 氏
ファシリテーター:五十嵐 太郎(東北大学大学院教授)
グッドデザインエキシビション2012:
http://www.g-mark.org/gde/2012/index.html
特別フォーラム「復興とデザインの様々なかたち」:
http://www.jidp.or.jp/activities/fukkou/aadp2012/news_1115.html
今年のグッドデザイン賞受賞対象のなかから、復興支援活動のプロジェクトリーダー4名が集い、各者の活動紹介のプレゼンテーションをおこなうとともに、被災地と復興支援活動のこれからについて話し合う。ファシリテーターは東北大学大学院教授で建築史家・評論家の五十嵐太郎氏が務める。
なお、グッドデザインエキシビション2012の会場内では、東北・茨城のデザインや産業を紹介する「Area Aid Design Project」展示エリアも設けている。
JDP復興支援デザインセンター 特別フォーラム
「復興とデザインの様々なかたち」
日時:11月25日(日)11:00 - 13:00
会場:東京ビッグサイト 東4ホール メインステージ
スピーカー:復興支援プロジェクトに関わるリーダー、デザイナー 4者
・釜石・平田地区コミュニティケア型仮設住宅団地[岩手県・釜石]
東京大学高齢社会総合研究機構 機構長・教授 鎌田 実 氏
・都市・建築学専攻 応急仮設校舎 カタヒラ・テン[宮城県・仙台]
東北大学大学院工学研究科 キャンパスデザイン復興推進室 石田 壽一 氏
・石巻工房[宮城県・石巻]
建築家 芦沢 啓治 氏
・避難地形時間地図「逃げ地図」
日建設計ボランティア部逃げ地図チーム 羽鳥 達也 氏
ファシリテーター:五十嵐 太郎(東北大学大学院教授)
グッドデザインエキシビション2012:
http://www.g-mark.org/gde/2012/index.html
特別フォーラム「復興とデザインの様々なかたち」:
http://www.jidp.or.jp/activities/fukkou/aadp2012/news_1115.html







