公益財団法人日本デザイン振興会 公益財団法人日本デザイン振興会

筧裕介、山崎亮らがワークショッププログラムを神戸で開催

6月24日から、神戸市は市内のクリエイティブ拠点「KITO(きいと)」において「issue + deisgn」のワークショッププログラムを実施する。

神戸市では、「デザインの持つ美と共感の力」で社会課題を解決し、安心して暮らせる社会の実現を目指すプロジェクトとして「issue+design」を実施している。
本年度の社会課題として取り組むのは「超高齢社会」。2010年に高齢化率(65歳以上人口の割合)が23.0%に達したこの日本において、幸せに歳を重ねていくためには、何が必要なのか。この「超高齢社会」をテーマに、issue+design流の「社会課題」の本質的な捉え方や、解決のためのアイデア発想方法を学び、実践するワークショップを開催する。
講師にはhakuhodo issue+design projectの筧 裕介氏、studio-Lの山崎 亮氏、西上ありさ氏、神戸市デザイン都市推進室の本田 亙氏を迎える。参加申込みの〆切は6月10日。



issue + design 2012ワークショップ@神戸
日程 6/24(日)、7/14(土) - 16(月祝)、8/5(日)の全5日間
各回とも10:00 - 18:00、15日のみ21:00終了
会場 KIITO / KOBE DESIGN HUB http://www.ko
神戸市中央区浜辺通5丁目1番14号
(各線三宮駅から南へ徒歩15分、貿易センタービル駅徒歩すぐ
対象 企業、団体あるいは個人やグループ、年齢、性別、職業、国籍は問わない)
募集人数 30名
参加費 無料
申込み〆切 6月10日(日)


日程やプログラム、申込み方法などの詳細はウェブサイトを確認のこと。
http://issueplusdesign.jp/project/aging/ws_kobe 


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