「コンテクスト」をデザインする手法を学ぶ
「コンテクスト」をどのようにデザインするかーーこれからの情報発信や価値の発見に重要となる考え方をテーマとしたシンポジウム&ワークショップイベントが、10月4日(火)に東京ミッドタウンのインターナショナル・デザイン・リエゾンセンターで開催される。主催は日本インダストリアルデザイナー協会の東日本ブロック・デザインプロセス委員会。
目に見えるかたちの「メイド・イン・ジャパン」が減っていると叫ばれる昨今、目に見えない「メイド・イン・ジャパン」も実は健闘している。あるいは、「メイド・イン・ジャパン」ではないが、元をただせば「日本発」というモノやコトは数多くある。
これら「目に見えないもの」「目に見えるもの」を上手にコーディネートする際に必要となってくるのはどのようなことなのだろうか。
本イベントでは、上記のようなテーマについてさまざまな角度から検証するために、「コンテクスト」「ローカル」「ローカリゼーション」などのキーワードをもとに、各分野の実践者たちによるシンポジウムを開催。また、参加者が実際に「コンテクスト」づくりに挑戦するワークショップなども開催する。
デザイン分野だけでなく、事業企画や商品企画、社会起業、学生などにも興味深い内容になるのではないだろうか。
「コンテクストをデザインする ー ローカル価値の異文化対応」
日時 10月4日(火) 13:00会場 13:30〜19:00
場所 インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
主催 JIDA東日本ブロック・デザインプロセス委員会(担当:中林鉄太郎)
参加費 3,500円
定員 60名
[プログラム]
13:30~13:40 開会の挨拶とプログラム内容説明
13:40~14:20 被災地気仙沼唐桑からの発信(東大i.school ディレクター 田村大)
イノベーション教育で次々に挑戦的な試みを手掛ける i.schoolが、地元の人たちと一緒に気仙沼唐桑地区の新しい道を探っている。ローカルにある価値の再発見とその後の展開の可能性を報告する。
14:20~15:00 日本の産業におけるコンテクスト創造の意味(経済産業省クリエイティブ産業課 渡辺哲也課長)
「クールジャパン」政策というとアニメやマンガなどのサブカルチャーばかりが話題になる傾向がある。これは、その趣旨がよく伝達されていないためではないかとも想像される。「コンテクストの創造」という視点から、本政策を推進する渡辺哲也課長が語る。
15:00~15:40 ローカリゼーションマップとは?(中林鉄太郎、安西洋之)
「ローカリゼーションマップ」は、モノやコトに対するローカリゼーションの地域ごとの期待度をみることで異文化市場を理解する試み。ローカリゼーションを一つの視点として使いながら、コンテクストを把握するヒントを提供する。
15:40~16:00 休憩(名刺交換&会場セッティング変更)
16:00~18:00 アイデアワークショップ「コンテクストの作り方」
上記のプレゼンテーションを踏まえ、参加者が数名で1グループになり、日本のローカルにあるモノやコトを例に用いながらコンテクストを実際に作るワークショップ。
18:00~18:45 ワークショップまとめと発表
18:45~19:00 クロージング(被災地関連活動報告)
申込み方法の詳細は下記ウェブサイトを参照のこと。
http://www.jida.or.jp/site/information/ds-20110908.html
問い合わせ先
社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会
TEL:03-3587-6391 jidasec@jida.or.jp
目に見えるかたちの「メイド・イン・ジャパン」が減っていると叫ばれる昨今、目に見えない「メイド・イン・ジャパン」も実は健闘している。あるいは、「メイド・イン・ジャパン」ではないが、元をただせば「日本発」というモノやコトは数多くある。
これら「目に見えないもの」「目に見えるもの」を上手にコーディネートする際に必要となってくるのはどのようなことなのだろうか。
本イベントでは、上記のようなテーマについてさまざまな角度から検証するために、「コンテクスト」「ローカル」「ローカリゼーション」などのキーワードをもとに、各分野の実践者たちによるシンポジウムを開催。また、参加者が実際に「コンテクスト」づくりに挑戦するワークショップなども開催する。
デザイン分野だけでなく、事業企画や商品企画、社会起業、学生などにも興味深い内容になるのではないだろうか。
「コンテクストをデザインする ー ローカル価値の異文化対応」
日時 10月4日(火) 13:00会場 13:30〜19:00
場所 インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
主催 JIDA東日本ブロック・デザインプロセス委員会(担当:中林鉄太郎)
参加費 3,500円
定員 60名
[プログラム]
13:30~13:40 開会の挨拶とプログラム内容説明
13:40~14:20 被災地気仙沼唐桑からの発信(東大i.school ディレクター 田村大)
イノベーション教育で次々に挑戦的な試みを手掛ける i.schoolが、地元の人たちと一緒に気仙沼唐桑地区の新しい道を探っている。ローカルにある価値の再発見とその後の展開の可能性を報告する。
14:20~15:00 日本の産業におけるコンテクスト創造の意味(経済産業省クリエイティブ産業課 渡辺哲也課長)
「クールジャパン」政策というとアニメやマンガなどのサブカルチャーばかりが話題になる傾向がある。これは、その趣旨がよく伝達されていないためではないかとも想像される。「コンテクストの創造」という視点から、本政策を推進する渡辺哲也課長が語る。
15:00~15:40 ローカリゼーションマップとは?(中林鉄太郎、安西洋之)
「ローカリゼーションマップ」は、モノやコトに対するローカリゼーションの地域ごとの期待度をみることで異文化市場を理解する試み。ローカリゼーションを一つの視点として使いながら、コンテクストを把握するヒントを提供する。
15:40~16:00 休憩(名刺交換&会場セッティング変更)
16:00~18:00 アイデアワークショップ「コンテクストの作り方」
上記のプレゼンテーションを踏まえ、参加者が数名で1グループになり、日本のローカルにあるモノやコトを例に用いながらコンテクストを実際に作るワークショップ。
18:00~18:45 ワークショップまとめと発表
18:45~19:00 クロージング(被災地関連活動報告)
申込み方法の詳細は下記ウェブサイトを参照のこと。
http://www.jida.or.jp/site/information/ds-20110908.html
問い合わせ先
社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会
TEL:03-3587-6391 jidasec@jida.or.jp







