クリスマスオーナメントをデザインの力で被災地へ
日本ユニセフ協会では、現在「祈りのツリー プロジェクト」と題した企画が進行中だ。
本プロジェクトは、被災地のためにデザイナーがなにかできることはないだろうか、と広告クリエイターたちが中心となって立ち上げたもの。広く参加者を募ってクリスマスオーナメントの制作を行い、その活動を通じて被災地の子どもたちへの支援に繋げるプロジェクトだ。
プロから美大生まで、デザイナーであれば誰でも参加可能。希望者はウェブサイトからエントリーし、5種のオーナメントから1種を選んで登録。届けられたキットを自由にデザインしてユニセフに送付することで参加できる。
そのオーナメントは、ひとつが被災地の子どもたちにプレゼントされ、ひとつは東京都内で展示、もうひとつがチャリティー販売されるという仕組みだ。
オーナメント制作の参加目標人数は、2,000人。現在も、継続して募集が行われている。
主催 祈りのツリープロジェクト、日本ユニセフ協会
運営 祈りのツリー事務局
世話人 福島治(福島デザイン)、永井一史(HAKUHODO DESIGN)、並河進(電通ソーシャル・デザイン・エンジン)
祈りのツリーproject
http://inoritree.com/
本プロジェクトは、被災地のためにデザイナーがなにかできることはないだろうか、と広告クリエイターたちが中心となって立ち上げたもの。広く参加者を募ってクリスマスオーナメントの制作を行い、その活動を通じて被災地の子どもたちへの支援に繋げるプロジェクトだ。
プロから美大生まで、デザイナーであれば誰でも参加可能。希望者はウェブサイトからエントリーし、5種のオーナメントから1種を選んで登録。届けられたキットを自由にデザインしてユニセフに送付することで参加できる。
そのオーナメントは、ひとつが被災地の子どもたちにプレゼントされ、ひとつは東京都内で展示、もうひとつがチャリティー販売されるという仕組みだ。
オーナメント制作の参加目標人数は、2,000人。現在も、継続して募集が行われている。
主催 祈りのツリープロジェクト、日本ユニセフ協会
運営 祈りのツリー事務局
世話人 福島治(福島デザイン)、永井一史(HAKUHODO DESIGN)、並河進(電通ソーシャル・デザイン・エンジン)
祈りのツリーproject
http://inoritree.com/






