WDO次期理事長に津村真紀子が就任
日本デザイン振興会に所属する事業部長の津村真紀子が、9月11日にロンドンで行われたWDO(World Design Organization)総会において、全会員による投票の結果次期理事長に当選しました。日本人では榮久庵憲司氏以来50年ぶりとなりアジア人女性としては初となります。今後2年間WDO理事会の次期理事長として活動し、2027年にソウルで開催される次の総会で理事長に就任予定です。
理事会は、世界各国・地域の加盟メンバーからの代表者11名から構成されており、理事長1名、次期理事長1名、理事9名によってWDOの団体運営、及び主催する様々な事業を主導・支援しています。任期は2年で、選挙で選ばれた次期理事長は、2年後に自動的に理事長(President)となリます。日本からは、これまでにGKデザイングループの創設者で工業デザイナーの榮久庵憲司氏が1975年から1977年に理事長を務めました。
今後も日本デザイン振興会はWDOの活動を支援してまいります。
JDPプレスリリース
https://archive.jidp.or.jp/ja/pressrelease/2025/250918wdo.pdf






