グッドデザイン賞スペシャルトーク #2「地域を育む根となるクリエイティブ」大阪にて4/26に開催!
国内外で活躍するライゾマティクス 齋藤精一氏の考える「地域社会とクリエイティブ」とは。
クリエイティブは、テクノロジーとグローバリズムの変容からますます不可分になっています。いまを生きる私たちは、技術と世界化の進展から無関係でいられません。であれば、それらがいかに人に望ましいものとなれるか、もちろん人だけでなく、私たちが暮らす状況全体にとってプラスとなれるか、そのためにクリエイティブの力は欠かせません。
そして、私たちがクリエイティブの力を知り、発揮させていく中から、各地でさまざまに息づく「地域」の力にも気づかされるようになりました。いま、地域とクリエイティブは密接に関わり、互いに可能性を引き出し、高め合いながら、私たち一人ひとりが豊かに、創造的に生きられる寛容な社会像を求めています。クリエイティブの領域を社会に創生し続ける「ライゾマティクス」の代表として、国内外の第一線のプロジェクトを担う齋藤精一氏に、その多彩な実践を通じて考える「地域社会とクリエイティブ」についてお話しいただきます。
当日は、2018年度グッドデザイン賞応募説明会も併催します。応募にご興味のある方はこちらも併せてご参加ください。トークイベントのみ、応募説明会のみの参加もお受けいたします。いずれも参加無料です。
2018年度グッドデザイン賞スペシャルトーク #2
「地域を育む根となるクリエイティブ」
日 時 4月26日(木)18:30-20:00 ※終了後、交流会あり
会 場 メビック扇町交流スペース、ロビー(大阪市北区扇町2-1-7)
ゲスト 齋藤精一氏(2018年度グッドデザイン賞審査副委員長)
主 催 (公財)日本デザイン振興会
共 催 クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
2018年度グッドデザイン賞応募説明会
日 時 4月26日(木)16:00-17:00
会 場 メビック扇町(大阪市北区扇町2-1-7)
※大阪での応募説明会は5月16日に2回目を開催します。
申込方法
メビック扇町申込フォームから
または、参加者名、企業名、参加人数を記入の上、info@g-mark.org 宛にメールでお申込みください
| 齋藤 精一氏 プロフィール クリエイティブ/テクニカルディレクター、ライゾマティクス 代表取締役社長 2018年度グッドデザイン賞審査副委員長 コロンビア大学建築学科で建築デザインを学び、2000年からニューヨークで活動を開始。その後、フリーランスのクリエイターとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。国内外にて受賞多数。 |






