【速報】グッドデザイン大賞は、本田技研工業の「通行実績情報マップ」
「グッドデザイン賞」を主催する公益財団法人日本デザイン振興会は11月9日、2011年度「グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)」の受賞結果を発表しました。
グッドデザイン大賞は、2011年度グッドデザイン賞全受賞対象の中でも、とくに2011年を象徴するデザインに贈られるものです。
本年度のグッドデザイン大賞は、本田技研工業株式会社の、カーナビゲーションシステムによる情報提供サービス 東日本大震災でのインターナビによる取り組み「通行実績情報マップ」に決定しました。
同社は、カーナビゲーションシステムを用いた情報サービスを、震災の発生翌朝から移動支援用として公開。追ってGoogle やYahoo! などの情報プラットフォーム経由でも公開するなど、多くの人が使いやすいサービスとして展開した点が注目されます。
まったく新しいシステムを立ち上げるのではなく、既存のシステムを有効に活用することで、解決策を必要としている部分へスピーディーにサービスを提供した取り組みは、企業によるCSRの典型であるとともに、社会における情報の有効活用のあり方を示す創造的な試みであると考えられます。
そのほか、「グッドデザイン金賞」「サステナブルデザイン賞」など「グッドデザイン特別賞」のすべての結果も、合わせて公式ウェブサイト上で発表しました。
2011年度グッドデザイン賞 受賞結果
www.g-mark.org/archive/2011/
グッドデザイン大賞は、2011年度グッドデザイン賞全受賞対象の中でも、とくに2011年を象徴するデザインに贈られるものです。
本年度のグッドデザイン大賞は、本田技研工業株式会社の、カーナビゲーションシステムによる情報提供サービス 東日本大震災でのインターナビによる取り組み「通行実績情報マップ」に決定しました。
同社は、カーナビゲーションシステムを用いた情報サービスを、震災の発生翌朝から移動支援用として公開。追ってGoogle やYahoo! などの情報プラットフォーム経由でも公開するなど、多くの人が使いやすいサービスとして展開した点が注目されます。
まったく新しいシステムを立ち上げるのではなく、既存のシステムを有効に活用することで、解決策を必要としている部分へスピーディーにサービスを提供した取り組みは、企業によるCSRの典型であるとともに、社会における情報の有効活用のあり方を示す創造的な試みであると考えられます。
そのほか、「グッドデザイン金賞」「サステナブルデザイン賞」など「グッドデザイン特別賞」のすべての結果も、合わせて公式ウェブサイト上で発表しました。
2011年度グッドデザイン賞 受賞結果
www.g-mark.org/archive/2011/






