日常の道具で「美しい生活」を提案
富山県高岡市の竹中銅器は1日、東京ビッグサイトで開かれる「インテリアライフスタイル」展にて、「機能を持った彫刻/アクアリウム」シリーズの新作を発表する。
同シリーズのくつべらは発売後10年以上が経過する今もなお、ロングセラー商品として親しまれている。新しく発表されるのは「Fruit Bowl」「Wall clock L」「Wall clock S」「Dumbbell 2Kg」の4点。いずれもアルミ素材の美しさを基調とした日常の道具としてデザインされており、美しい道具に囲まれた「美しい生活」を提案する。
デザインを手がけるプロダクトデザイナーの澄川伸一氏は「アクアリウムシリーズは、私のライフワークの一環でもあります。復興の時代のスタートとともに、生命力のある造形が日常の活力源になればとも思います」と語る。展示が行われているインテリアライフスタイル展は今週3日まで。
photo:「Fruit Bowl」
株式会社竹中銅器
http://www.take.co.jp/
インテリアライフスタイル(6月1日〜3日開催/同社ブース:西ホール08-50)
http://www.interior-lifestyle.com/
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