公益財団法人日本デザイン振興会 公益財団法人日本デザイン振興会

スキルスタンダード

産業が持続的に発展していくためには、産業界のニーズに即した人材の創出や個々のキャリア形成を戦略的に行う仕組みが必要となります。東京都では、平成20年度より東京版スキルスタンダード運営委員会(委員長:産業技術大学院大学 学長 石島辰太郎)を設置し、客観的指標に基づいて、体系化されたスキル・知識を習得する仕組みとなる「東京版スキルスタンダード」の検討を行っています。

日本デザイン振興会のインターナショナル・デザイン・リエゾンセンターでは平成22年6月3日に東京版スキルスタンダード運営委員会が策定した「東京版スキルスタンダードガイドライン」に基づき、「産業デザイン分野における東京版スキルスタンダード(以下、「産業デザイン分野スキルスタンダード」)」を作成しました。この産業デザイン分野スキルスタンダードでは、産業デザインに携わる人材に必要とされるスキル・知識項目とそのレベルを体系化し、産業界、企業、個人、教育機関の間で共通基準となる「ものさし(共通枠組)」を策定しています。当会としては、この産業デザイン分野スキルスタンダードを公開することで、人材育成やジョブマッチング、ビジネスマッチング、デザイナーのキャリアシート作成など多くの方に幅広く活用していただくことを期待しています。

ダウンロード

産業デザイン分野スタンダードに関する資料については以下からダウンロードできます。

東京版スキルスタンダードに関する問い合わせ先

東京都 産業労働局 商工部 経営支援課
TEL :03-5320-4659

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