【リエゾンセンター・イベントレポート 2026年3月3日】Technology Creatives Program修了セレモニー
1.実施日時: 2026年3月3日(火) 15:00~19:30
2.主催者: Technology Creatives Program(テックリ)
3.イベントの位置づけ: テックリプログラム旅立モジュール
4.実施内容
まずアイスブレイクとして、受講生が「六本木」の印象を他者と重複しない内容で付箋に3枚書き出して共有しました。その視点や貼りだすスピードに個性の違いが表れ、場が温まりました。
続いて全モジュールを振り返る実践リフレクション。テックリは自分にとってどのような場だったか、得た学び、組織に持ち帰れることを付箋に書きだし、ホワイトボードに集約しました。コメントをつなげながら気づきを深め、トレーナーを交えた対話では今後、組織で活動を広げるためのヒントが共有されました。
「旅立宣言」では受講生が筆ペンで次の目標を短冊に記し、仲間の前で宣言しました。妹尾代表からは、今後アルムナイの定期ミーティングで進み具合を互いにフォローし、支えあう関係を築いていこうとのメッセージがありました。テックリ講師陣からも今後の修了生の活躍について激励のお言葉をいただきました。
修了セレモニーでは修了証書を授与、伴走したクリエイティブサポーターにも感謝状を贈呈。修了セレモニー以降は受講生を送り出し、応援していただいた企業の上司・先輩にも参加いただきました。
修了展オープニングでは、多摩美大TUBにて永井一史教授よりデザインハブおよびTUBの紹介があり、各チームが展示内容を説明、プロトでデモを実演し、アニメを上映しました。ゲストからは「展示を通じてテックリの全体像が理解できた」との声が寄せられました。
最後の交流会では、ゲストや講師から祝辞と期待の言葉が贈られ、参加者同士の交流の場となりました。2か月後のアルムナイ向けイベントでの再会を約束し、盛況のうちに終了しました。






