「グッドデザイン賞インターンシッププログラム2025報告書」を公開
グッドデザイン賞では、毎年デザインを学ぶ学生をサポートスタッフとして受け入れ、審査の過程に携わる機会を提供しています。審査の現場を通じて、第一線で活躍する審査委員のデザイン評価の視点に触れることができるプログラムです。本プログラムは、こうした実践的な経験を通じて、学生自身の学びにつなげることを目的としています。
2025年度は、全国42の大学等から100名が参加しました。21名のリーダーは6月の一次審査判定会から参加し、8月の二次審査会では79名の一般スタッフとともに審査のサポートを行いました。
本プログラムでは、参加学生のデザインおよびグッドデザイン賞に対する認知度や、参加を通じて得られた成果を把握することを目的に、事前課題および事後課題を設定しました。学生からの回答をもとに分析を行い、その結果を取りまとめています。
このたび、これらの取り組みをまとめた「グッドデザイン賞インターンシッププログラム2025報告書」を公開しました。
2025年度グッドデザイン賞インターンシッププログラム参加者の皆さん






