公益財団法人日本デザイン振興会 公益財団法人日本デザイン振興会

「アフター平成時代を切り拓くための経営マインドとは」講師:真鍋 太一氏 3/26(火)開催!

気持ちをやわらかくする経営セミナー!

JDPでは、エコッツェリア協会(一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会)との共催セミナーとして、来たる新しい時代に、ビジネスを開拓し、イノベーションの創出を目指す人のための5回講座「アフター平成時代を切り拓くための経営マインドとは」を開催中です。

本講座は、各界で"デザイン思考"を鍵に、ビジネスのフロンティアを切り拓くゲストをお招きし、仕事のプロセスを紐解きながら枠にとらわれない思考のヒントを探る、全5回のプログラムです。
いまの仕事をもっと面白くしたい方や、事業を自由に考え動かすためのガイドとして、ぜひご参加ください。1回のみでもご参加いただけます。


第1回目の講義レポートはこちらから!【 レポート前半 】【 レポート後半 】
講師:紺野 登氏(多摩大学大学院教授)


3/26(火)の講師は真鍋太一氏。「新しい地域づくり」の事例としても注目度の高い徳島県神山町で「地産地食」を合言葉に、農業と食文化を次世代へつなぐ「フードハブ・プロジェクト」を推進しています。「食」を通じて町を変えて行こうというこの取り組み。米国で学び、デザインや広告の世界で「社会を変えていきたい」と思っていた、という真鍋さんが神山町で実現した「町のこれからを作る小さな経済活動」について、じっくりお聞


第3回ゲストスピーカー:真鍋太一氏(株式会社フードハブ・プロジェクト支配人)
3/26(火)の講師は真鍋太一氏。「新しい地域づくり」の事例としても注目度の高い徳島県神山町で「地産地食」を合言葉に、農業と食文化を次世代へつなぐ「フードハブ・プロジェクト」を推進しています。「食」を通じて町を変えて行こうというこの取り組み。米国で学び、デザインや広告の世界で「社会を変えていきたい」と思っていた、という真鍋さんが神山町で実現した「町のこれからを作る小さな経済活動」について、じっくりお聞きしたいと思います。


JDP×エコッツェリア協会「アフター平成時代を切り拓くための経営マインドとは」

開催日: 第3回 2019年3月26日(火)/第4回 4月19日(金)/第5回 5月24日(金)
会場: 第3回は、BeSTA FinTech Lab (第4回以降3×3Lab Future)
時間:18:30-21:30(毎回講義後に交流会あり)
プログラム:
18:00-18:30  受付
18:30-18:40  開始挨拶
18:40-20:00  ゲストプレゼンテーション/ディスカッション
20:00-20:25  参加者意見交換/質疑
20:25-20:30  まとめ
20:30-21:30  交流会

参加費: 2,000円(当日会場支払)
定員: 各回50名
申し込み方法:エコッツェリア協会特設申込みページよりお申込みください。


3/26のゲスト:真鍋太一氏(徳島県神山町「フードハブ・プロジェクト」支配人)

㈱フードハブ・プロジェクト 支配人
㈱モノサス プロデュース部 部長
Nomadic Kitchen 支配人

1977年生まれ。愛媛県出身。アメリカの大学を卒業後、東京で広告業界に10年ほど従事。
空間デザイン&イベント会社JTQを経て、㈱モノサスに勤めながら、2012年より eatrip 野村友里を中心とした東京の料理人たちとNomadic Kitchen  を始動。全国のつくり手をめぐり様々な料理会を企画。
2014年3月より妻子と神山町に移住。2016年4月より地域の農業を次世代につなぐ「Food Hub Project」を、神山町役場、神山つなぐ公社、モノサスと共同で立ち上げ支配人を務める。
同プロジェクトで2018年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)受賞。




今後のゲストスピーカー:
第4回<4月19日(金)>:水野 祐 氏(弁護士・シティライツ法律事務所
第5回<5月24日(金)>:新井和宏氏(実業家・株式会社eumo 代表取締役社長)

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