公益財団法人日本デザイン振興会 公益財団法人日本デザイン振興会

Design@Communitiesプロジェクト、第2回伴走ワークショップを開催

4月21日と22日に、東京ミッドタウン・デザインハブでDesign@Communities Award2017の大賞受賞者である、あたつく組合「あたらしい・はたらくを・つくる福祉型事業協同組合(あたつく組合)の挑戦」(奈良県)会員をおもな対象とする第2回ワークショップが行われました。このワークショップは、あたつく組合が受賞の助成を受けて手がけるプロジェクトの構想と実践に向けたフレームワークを目的とするものです。プロジェクトの担い手である組合メンバーと、他の地域で同様の活動に取り組む方、デザイン、地方行政、ファンドの各分野のエキスパートが協働して取り組む伴走方式を通じて、社会を前進させるための創造的かつ実践的な方法の獲得をめざしています。今回は、第1回ワークショップで構想された「なら粋人プロジェクト」シェアハウスについて、「暮らす/働く/学ぶ」という視点から、エキスパートの齋藤精一氏(ライゾマティクス)、藤崎圭一郎氏(東京藝術大学)、松崎祐介氏(信金中央金庫)とともに、空間像や場の機能などを描くことに挑戦しました。

Design@Communitiesは、東京藝術大学・情報デザインアソシエイツ(IIDJ)・日本デザイン振興会の共同主催により、地域社会における課題解決の取り組みをモデルに、社会の新たな活力を創出するためのデザインの方法論構築をめざす活動です。次回のワークショップは6月24日と25日に奈良市での開催を予定しています。


活動の趣旨、アワード受賞プロジェクトについてはDesign@Communitiesのウェブサイトをご覧ください。

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