島根の石見美術館で「美しい日本のデザイン」展
日本の1950年代から60年代にかけてのデザインをテーマとする企画展「美しい日本のデザイン Made in Japan 50's-60's が、島根県の石見美術館(グラントワ)で8月2日から始まります。日本が戦後の復興期を脱して高度成長期へと移行する時期に花開いたデザインを、さまざまな分野の作品を通じて紹介します。旧来の手工芸的な手法から脱して大量生産・供給という時代のニーズに対応するとともに、国際的な影響力を持ち始め、のちに日本を代表するデザインとして広く認められた、ID・グラフィック・ファッションなどの作品が出展されます。会期中には日本のデザイン史研究の第一人者である森仁史氏や、戦後日本のインダストリアルデザインの発展に大きく貢献した木村一男氏を招いた講演会なども予定されています。
美しい日本のデザイン Made in Japan 50's-60's
会期:8月2日(土)〜9月23日(火)
開館:10:00〜18:30 毎週火曜休館
会場:島根県立石見美術館 展示室D(益田市有明町5-15)
観覧料:1,000円(一般)
開館:10:00〜18:30 毎週火曜休館
会場:島根県立石見美術館 展示室D(益田市有明町5-15)
観覧料:1,000円(一般)






