公益財団法人日本デザイン振興会 公益財団法人日本デザイン振興会

21_21 DESIGN SIGHT「JDPプレゼンツトークシリーズ」参加予約を受付中!

東京ミッドタウン・ガーデン内の21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」関連企画として、来年1月に日本デザイン振興会プレゼンツと銘打ち、2日間にわたるトークシリーズが開催されます。

1月18日(土)は、プロダクトデザイナーの柴田文江氏と東芝デザインセンターの松本博子氏の、2人の女性デザイナーが出演します。
私たちを取り囲む多くのモノには、デザインが施されています。モノには、それぞれの成り立ちに違いがありますが、日常の生活を営むうえで欠かせないモノには、どのようなデザインが施されているのでしょうか。デザイナーが一人の生活者として、いかにアイデアを具体的な形へ昇華させているのでしょう。「特別でない、日常の道具をデザインする」をテーマに、暮しに欠かせないデザインの魅力と価値について、フリーランスとインハウスのそれぞれの立場から語り合います。

日 時 2014年1月18日(土)14:00-16:00

出 演
松本博子(株式会社東芝デザインセンター 戦略デザイン推進部 主幹)
1983年女子美術大学産業デザイン科プロダクトデザイン専攻卒業。理美容・乾電池応用商品、映像機器、白物家電などインハウスデザイナーとして、多くのデザインを商品化。グッドデザイン賞受賞多数。

柴田文江(プロダクトデザイナー)
武蔵野美術大学卒業後、94年Design Studio S設立。エレクトロニクス商品から医療機器、ホテルのトータルディレクションまで、インダストリアルデザインを軸に幅広い領域で活動をしている。

モデレーター 秋元 淳(日本デザイン振興会)


1月19日(日)は、良品計画の代表取締役社長である金井政明氏と、福光屋の代表取締役社長である福光松太郎氏が出演します。
近年、デザインという言葉の意味に広がりが見えてきました。製品のデザインについて考えることだけでなく、商品と生活者とを繋ぐ店舗づくりやコミュニケーション活動について考えることも、一つのデザインとして重要なエッセンスとなっています。また、目的を果たすために企業の戦略を立て、舵を切る経営者もデザインの資質が求められると言えるでしょう。そうした中、日本の文化性・地域性を踏まえ、長年に渡り経営者として活躍している両氏が、「日本人の生活の豊かさとデザイン」について語ります。

日 時 2014年1月19日(日)13:30-15:30

出 演
金井政明(株式会社良品計画 代表取締役社長)
1957年生まれ。西友ストア(現合同会社西友)を経て1993年良品計画入社。生活雑貨部長として長い間、売上の柱となる生活雑貨を牽引し良品計画の成長を支える。その後、常務取締役営業本部長に就任し、現会長の松井と共に良品計画の構造改革に取り組む。2008年2月より代表取締役社長に就任、現在に至る。

福光松太郎(株式会社福光屋 代表取締役社長)
1950年金沢市生まれ。寛永2年(1625年)創業の福光屋十三代目。'73年慶應義塾大学経済学部卒。'77年慶應義塾ビジネススクール卒、同年、株式会社福光屋入社。'85年同社代表取締役社長就任。

モデレーター 森山明子(デザインジャーナリスト、日本デザイン振興会理事)

 

さらに1月11日(土)には、デザインミュージアムの現場に関わりが深い国内外の3氏を招き、デザインミュージアムの可能性を語り合うトークが開催されます。当会理事を務める鄭 國鉉も出演します。

日 時 2014年1月11日(土)14:00-16:00
 出 演 鄭 國鉉(ソウルデザイン財団東大門デザインプラザ総監督)
 木田拓也(東京国立近代美術館工芸課主任研究員)
 坂本忠規(公益財団法人竹中大工道具館主任研究員)
 モデレーター 川上典李子(ジャーナリスト)

いずれも会場は、21_21 DESIGN SIGHTです。各回とも参加は事前予約が必要となります。予約は、21_21 DESIGN SIGHTのサイトで12月18日から受付中です。各回とも定員は100名。ふるってご参加下さい。

http://www.2121designsight.jp/program/design_museum_japan/events/140119.html

なお、トークへの参加にあたっては、21_21 DESIGN SIGHTの当日券が必要になります。

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