永井一史と白土謙二が語る「ソーシャル・クリエイティブ」

市民による海外協力の会である国際協力NGOシャプラニールは4月21日、設立40周年を記念したソーシャル・クリエイティブ・フォーラム2012「社会を動かすデザインのチカラ」を開催する。会場は東京ミッドタウンのインターナショナル・デザイン・リエゾンセンター。

今回のゲストはHAKUHODO DESIGNの永井一史氏と、電通の白土謙二氏。両氏はそれぞれの得意分野や経験を活かし、社会的な課題をテーマにした活動やNPO/NGOのコミュニケーション(ソーシャル・クリエイティブ)を数多く手掛けていることで知られる。

当日は2人がこれまで手がけてきた事例の一部を紹介するとともに、対談形式でソーシャル・クリエイティブについての考え方や、取り組み続けるためのモチベーションなどについて語る。




永井一史(ながい かずふみ)
株式会社 HAKUHODO DESIGN/アートディレクター
2007年からデザインを通じてソーシャルイシューの解決支援に取り組む活動を手がける、Hakuhodo + Designプロジェクトを主宰。2008年11月~2012年2月ま
で、雑誌「広告」編集長を務める。ADC賞グランプリ、クリエイター・オブ・ザ・イヤー、毎日デザイン賞など受賞多数。 シャプラニールの設立40周年記念ロゴのアートディレクター。

白土謙二(しらつち けんじ)
株式会社電通 執行役員
企業の経営・事業戦略、商品開発、ブランドコミュニケーションなど、戦略と表現の両面から、あらゆる領域の統合的コンサルティングを行う。社会的な課題の解決とブランディングを結びつけた21世紀型のブランディングに取り組んでいる。カンヌCMフェスティバル銀賞を始め、広告賞受賞多数。シャプラニール評議員。



ソーシャル・クリエイティブ・フォーラム2012
「社会を動かすデザインのチカラ」

日時 2012年4月21日(土)13:30-16:10
場所 東京ミッドタウン・デザインハブ内 インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
参加費 1,500円(当日受付で支払い)
参加対象 ウェブや広告(キャンペーン)、映像などのデザインやPRの経験を活かしたボランティア(プロボノ)に関心のある方
定員 80名(先着順)
主催 特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会
協力 一般社団法人Think the Earth/公益財団法人日本デザイン振興会

申込み方法などは下記URLを参照
http://www.shaplaneer.org/news/2012/02/2012-421.html



問い合わせ先
特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会
ソーシャル・クリエイティブ・フォーラム2012 担当
TEL. 03-3202-7863 FAX. 03-3202-4593
event(アット)shaplaneer.org



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