東京ミッドタウン・デザインハブ5周年記念「信じられるデザイン」展

東京ミッドタウン・デザインハブでは3月30日から、設立5周年を記念する合同企画展「信じられるデザイン」展が開催されます。

東京ミッドタウン・デザインハブは、2007年の東京ミッドタウン完成と同時に開設し、2012年に5年目を迎えます。その記念展のテーマとして選んだのが「信用」と「デザイン」です。
本展ではいま、デザインに対して何よりも求められているのは「信用」であり、「そのデザインが信じられる」ということではないか、というテーマを設定。信じられるデザインとは? また、そのデザインはなぜ信用できるのか? という「デザインにおける信用」について来場者とともに考えを深める企画となります。

会場では、デザインに関わりがある51名のクリエイターそれぞれが「信じられると思うデザイン」を、本人のメッセージテキストで紹介。印象的なイラストとともに展示します。会期中にはトークイベントなども予定されています(詳細はデザインハブのウェブサイトにて後日公開)。会期は5月27日まで。




東京ミッドタウン・デザインハブ5周年記念 第33回企画展
「信じられるデザイン」展
会期 3月30日(金)〜5月27日(日)11:00〜19:00 会期中無休
   ※オープニングレセプション:3月30日(金)18:30〜
会場 東京ミッドタウン・デザインハブ
   東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階
入場無料
主催・企画・運営 東京ミッドタウン・デザインハブ(公益財団法人 日本デザイン振興会/社団法人 日本グラフィックデザイナー協会/武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ)
編集・コピーライティング 野田幾子
アートディレクション ALL RIGHT GRAPHICS
会場構成 Landscape Products
イラストレーション 森本将平
写真 広川智基


展示内容:デザインに関わりがある、さまざまなジャンルで活躍するデザイナー、建築家、写真家、研究者など、総勢51名が考える「信じられるデザイン」を、イラストレーションとテキストにて展示。

参加者(50音順、敬称略):
浅葉克己(アートディレクター)/安積朋子(プロダクトデザイナー、空間デザイナー)/五十嵐久枝(武蔵野美術大学教授)/石田純子(編集者)/井口博美(武蔵野美術大学教授)/上田壮一(クリエイティブ・ディレクター)/筧裕介(デザイナー)/葛西薫(アートディレクター、グラフィックデザイナー)/勝井三雄(グラフィックデザイナー)/河嶋隆司(編集者)/キャラメルマジン(プランニング&デザイン集団)/小牟田啓博(デザインプロデューサー)/近藤康夫(デザイナー)/佐々木千穂(エクスペリエンスデザイン)/佐藤卓(グラフィックデザイナー)/白石学(武蔵野美術大学准教授)/陣内利博(武蔵野美術大学教授)/新村則人(グラフィックデザイナー)/須藤玲子(デザインディレクター)/Tsutomu Takahashi(アートディレクター、デザイナー)/田子學(アートディレクター、デザイナー)/田中正之(武蔵野美術大学教授)/津村耕佑(武蔵野美術大学教授)/寺山祐策(武蔵野美術大学教授)/遠山正道(経営者/株式会社スマイルズ)/十時啓悦(武蔵野美術大学教授)/永井一史(アートディレクター)/永井一正(グラフィックデザイナー)/長嶋りかこ(アートディレクター、デザイナー)/長友啓典(グラフィックデザイナー)/中原俊三郎(武蔵野美術大学教授)/中山ダイスケ(アーティスト、アートディレクター)/橋田規子(プロダクトデザイナー)/八谷和彦(メディア・アーティスト)/服部一成(アートディレクター、グラフィックデザイナー)/濱口秀司(ディレクター)/原研哉(デザイナー)/平野敬子(デザイナー、ビジョナー)/廣田尚子(プロダクトデザイナー)/廣村正彰(アートディレクター)/福島治(アートディレクター)/古堅真彦(武蔵野美術大学准教授)/参・甲斐健太郎(ソフトウェアエンジニア)/参・下山幸三(インテリアデザイナー)/参・松尾伴大(音響エンジニア)/松井龍哉(ロボットデザイナー)/松永真(グラフィックデザイナー)/望月孝(フォトグラファー)/森山明子(武蔵野美術大学教授)/山崎亮(ランドスケープデザイナー、コミュニティデザイナー)/米徳信一(武蔵野美術大学教授)




東京ミッドタウン・デザインハブ5周年記念/第33回企画展「信じられるデザイン」展
http://www.designhub.jp/exhibition/2012/03/15-1500.html

東京ミッドタウン・デザインハブ
http://www.designhub.jp/


Pick up | Event & Seminar | JDP info. | Design Hub