1日限定で産廃を活用したプロダクトデザイン展が開催

マテリアルリサイクルを手がける株式会社ナカダイと多摩美術大学が主催するプロダクト展「第1回産廃サミット」が、明日9月23日(金祝)に多摩美術大学上野毛キャンパスで開催される。同展示は、毎日大量に運び込まれる産業廃棄物を使用した、若手デザイナーと多摩美術大学の学生たちによる企画展示となる。

ナカダイに集まるのは使い終わって捨てられたゴミだけではなく、海外からのワンウェイ容器や工場での端物、在庫処分品などさまざま。たくさんの企業の様々な種類の廃棄物を、分別・解体することで、普段目にすることのない素材がたくさん生まれるという。
それらを「廃棄物」ではなく「素材」として管理する“リマーケティングビジネス”をおこなっている同社の考え方に共感したデザイナーたちが作品を出展する。

「素材」としての廃棄物。新しい価値を見出せる機会となることに違いない。来場者が参加できるワークショップもおこなわれる予定だ。



第1回産廃サミット
会期:9月23日(金曜日・祝日) 13:00~17:00
会場:多摩美術大学 上野毛キャンパス 演劇スタジオ・中庭
   東京都世田谷区上野毛3-15-34
展示内容:デザイナー30組、多摩美術大学 学生20組による作品展示
     ナカダイマテリアル 10t
     ナカダイマテリアルをレーザーカッターで加工するワークショップ(株式会社コマックス)

主催:株式会社ナカダイ ・ 多摩美術大学
協賛:FabLab Japan ・ 株式会社コマックス
Direction・Space:SOL style  
入場料:無料



株式会社ナカダイ
http://www.nakadai.co.jp/

第1回産廃サミット(PDF)
http://www.nakadai.co.jp/images/NakadaiGD_0815.pdf


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